絶品の豚バラのおでん!時短でも大根の味もしみてます

寒い季節に食べたくなるおでん。今回は男性が好きそうな豚バラを使った絶品スープが美味しいこってり系のおでんをご紹介します。

私はおでんの具では大根とたまごが特に好きです。時短でも出汁のしみ込んだ大根と、ちょっと黄身がとろっとしたたまごの作り方もあわせてお伝えします。

材料(4人分)

  • 豚バラのブロック肉:400~500g
  • 大根:1/2本
  • 半熟のおでんたまご
    • たまご:4個
    • [A]水:100ml
    • [A]しょうゆ:大さじ1
    • [A]みりん:大さじ1
  • その他おでん具材(お好みで)
    • にんじん
    • 結びしらたき
    • はんぺん
    • 焼きちくわ
    • ごぼう天、など
  • おでんのスープ
    • ごま油:大さじ1
    • [B]水:1000ml  ※具材の量に応じて適宜調整して下さい
    • [B]お酒:大さじ3
    • [C]オイスターソース:大さじ1
    • [C]塩:小さじ1.5

作り方

  1. おでんたまごの準備
    1. 鍋の水が沸騰したら、たまごを入れてきっちり7分茹でる。7分経ったらすぐに冷水にさらし、殻を剥きやすくする。
    2. たまごの殻をむいて、[A]の水・みりん・しょうゆ とともにビニール袋に入れる。
    3. ビニール袋の空気をできるだけ抜いて口を縛り、冷蔵庫に入れておく(最低30分以は漬け込んでおく)
      おでんたまご
  2. 豚バラの出汁の準備
    1. 豚バラブロック肉を2cmの厚さに切って、両面に塩を振る。表面の塩を手でなじませてきっちり10分置く。
    2. 10分後に豚肉の表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る
    3. 鍋を熱してごま油をひき、中火~強火 で豚肉を焼いていく
    4. 豚肉に焼き目が付いたら裏返して反対側も焼く
    5. 豚肉の両面を焼いたら、鍋に[B]の水・お酒を投入する。鍋に蓋をして沸騰したら弱火にして20分煮る
  3. おでん大根の準備
    1. ピーラーで大根の皮をむき、2~3cmの厚さに輪切りにする。
    2. ピーラーで大根の角を面取りする。大根の片面に十字の隠し包丁を入れる
    3. 耐熱皿に大根を入れ、水を大さじ2かけて電子レンジ(500ワット)で6分温める
      (以下の写真ではにんじんも一緒に下準備)
  4. おでんの仕上げ
    1. 豚バラの出汁ができたら、[C]のオイスターソースと塩を投入する。
    2. 大根やしらたきなどのその他の具材を投入して、蓋をして弱火で20分ほど煮込む
      ※注:たまごと、あまり煮込まない方がよい具材(はんぺん等)はまだ投入しない
    3. 最後の火を止める直前に、たまごやはんぺんを入れて軽く温めたら完成!

料理のポイント1:おでんたまごは仕上げ時に投入

通常、おでんのたまごは煮込んで味を入れるため黄身が固くなっています。私は半熟が好きなので、7分ゆでのたまごをビニール袋に調味料とともに入れて味付けし、食べる直前に鍋に入れます。そうすることで、味がしっかり入っているのに黄身がとろっとした半熟たまごを楽しめます。

料理のポイント2:豚バラはブロック肉を使用

豚の角煮のようにブロック肉を厚めに切ることで、食べ応えがでておでんの主役になります。豚肉は調理10分前に両面に塩を振ってなじませておくことで、肉質がさらに柔らかくなります。

ル・クルーゼのような鍋で蓋をしてしっかり煮込むことで豚の出汁がでて、こってり系のおでんスープに仕上がります。

料理のポイント3:鋳物(いもの)ホーロー鍋で煮込む

「鋳物(いもの)ホーロー鍋」は、適度な厚みがあるので熱伝導率が高く、食材に均等に火をとおすことができます。少々高いですが、料理好きならひとつは持っておきたいアイテム。

私は「ル・クルーゼ ココットロンド(22cm)」を使っています。ル・クルーゼはフランスの老舗メーカーで、代表作の「ココットロンド」はシンプルで飽きのこないデザインが気に入っています。

by カエレバ

おでんに合うお酒

キンキンに冷えたビールでも良いですが、私は以下のお酒をおすすめします。

    • 芋焼酎:ロック・水割り・炭酸割など、お好みで
by カエレバ

    • レモンサワー:氷入りのグラスに甲類焼酎を適量入れ、生のレモンを絞り、炭酸水を注ぐ
by カエレバ

    • 日本酒:辛口・淡麗のタイプを冷酒で
by カエレバ

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