簡単でうまいあさりのパスタ! ボンゴレ・ビアンコ

あさりは産卵期を迎える前の春と秋の時期が旬で、身が肥えておいしいです。

ボンゴレ・ビアンコは、南イタリア発祥のあさりを白ワインで蒸しあげた、ダシの効いたスープが特徴のパスタ料理。イタリア語でボンゴレは「二枚貝」、ビアンコは「白」を意味しています。

ちなみに、トマトソースを使うボンゴレ・ロッソの「ロッソ」は赤という意味です。今回は、あさり本来のうまみを楽しむため、シンプルで美味しい「ボンゴレ・ビアンコ」のレシピを紹介します。

材料(2人分)

  • スパゲッティ:160g
  • あさり:300-400g
  • にんにく:2片  みじん切り
  • 唐辛子:1本
  • 白ワイン:50ml
  • オリーブオイル:大さじ3
  • パスタの茹で汁:大さじ2
  •  塩:小さじ1/3
  •  コショウ:適量

作り方

  1. アサリは砂抜きをしておき、水洗いする
    (50°Cのお湯に入れて殻を擦り合わせ、10分つけておく時短砂抜きがおすすめ)
  2. ニンニクをみじん切りにする。唐辛子は半分に割って種を取り出しておく。
  3. フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて弱火で炒める。
  4. 鍋に沸騰したお湯に塩を溶かし、パスタを投入して茹ではじめる(袋の調理時間より1分短めに茹でる)
  5. フライパンからにんにくの香りが出てきたら、あさりを投入。
  6. 白ワインとパスタの茹で汁を入れて、沸騰するまで強火で熱する。沸騰したら蓋をして中火で蒸し焼きにする。
  7. 蒸し焼きにしながら、こまめにフライパンを揺する。あさりが開いたら蓋をとり、火を止める。
  8. パスタが茹で上がったら、フライパンに投入し、中火で熱しながらパスタとソースをようく絡める(パスタにソースを吸わせる)
  9. 塩と胡椒を入れて味を整えて完成!

料理のポイント1:あさりを茹で過ぎない

あさりを茹ですぎると身が固くなってしまうため、茹で過ぎないように注意しましょう。フライパンに蓋をして蒸し焼きにすることで、あさりの身が柔らかく美味しくなります。
蓋は透明なガラスタイプが状態を確認しながら調理ができるのでオススメ!

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料理のポイント2:フライパンで乳化・からめる

手順6でパスタの茹で汁を投入し、油(オリーブオイル)と水分(茹で汁)をフライパンを揺すってよおく混ぜることで、トロっとした状態(乳化)のパスタソースに仕上げていきます。乳化させるために、お湯ではなくでんぷんが溶けでた茹で汁を使用しましょう。
乳化したソースは、麺や食材に絡みやすくなり、調和した美味しさを感じられるようになります。

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ボンゴレ・ビアンコに合うお酒

ボンゴレビアンコに合うお酒は、しっかり冷やした辛口の白ワインです。

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