箸が止まらない!キャベツときゅうりの浅漬け

浅漬けは簡単につくることができ、サラダ感覚で野菜を摂取できる和食の定番のおかずです。食卓に一品増やすことができ、色どりも鮮やかなキャベツときゅうりの浅漬けを紹介します。

浅漬け

材料(2人分)

  • キャベツ:200g
  • きゅうり:1本
  • にんじん:1/3本
  • しょうが:1片 ※みょうがや唐辛子などお好みで薬味を入れる
  • 塩:小さじ1
  • [A]白だし:大さじ1.5
  • [A]酢:大さじ1/2
  • [A]砂糖:小さじ1/2

作り方

    1. きゃべつを幅2cmの千切り、きゅうりは幅5mmの斜め薄切り、しょうがは千切りにする。
    2. にんじんは3mmくらいの短冊切りにする。(輪切りにした後で、斜めに重ねて縦に切る
    3. きゃべつ、きゅうり、にんじんをボールに入れて、塩を入れてもみ、10分くらい置いておく。
    4. 野菜から水分がでてくるので、両手でぎゅっと絞って水分を絞り出す。
    5. 水分を絞った野菜と[A]、しょうが(お好みの薬味) とともにビニール袋に入れて、軽くもむ。
    6. ビニール袋の空気をできるだけ抜いて口を縛り、冷蔵庫に30分くらい入れておく(時間があれば、一晩寝貸すと味がしっかり入ります)
    7. うつわに移し替える
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料理のポイント1:殺菌作用のある酢でさっぱり仕上げ

浅漬けは他の漬物と比べると塩分量が少ないため一般的に保存性が低いと言われています。今回、殺菌作用のある酢を加えることで、保存性を高めるとともに、さっぱりした味付けにしています。
※浅漬けの保存期間は、漬け込む材料にもよりますが冷蔵保存で3日以内が目安

料理のポイント2:ビニール袋利用により少量の白だしでしっかり味付け

白だしは簡単に上品な浅漬けに仕上げるために重要な調味料です。通常の容器に野菜と調味料をつける場合は50mlくらいの白だしが必要になりますが、ビニール袋を使用すれば大さじ1の分量で十分にしっかり味が入ります。

事前に野菜を塩もみして水分をしっかりしぼった上で、ビニール袋で味を入れるようにしましょう。

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料理のポイント3:薬味で風味豊かな浅漬けに

薬味を入れることで、ワンランク上の浅漬けになります。しょうが以外にみょうがやゆずの皮、大葉などを千切りにして加えるとさわやかな風味が加わり美味しくなります。

以下は私もおすすめの薬味です。薬味によって入れるタイミングが異なりますのでご注意ください。

  • 一緒に漬け込む:しょうが、唐辛子、みょうが、ゆずの皮
  • 漬けた後に入れる:大葉、ごま

浅漬けに合うお酒

日本酒も合いますが、私は芋焼酎の炭酸水割がオススメです。

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